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かぞえチャオ!Ver.1.63のバージョンアップ履歴のページです。
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「かぞえチャオ!」バージョンアップ履歴
バージョン情報 リリース日 説明
Ver.1.63 2014/05/04 [Ver.1.63] 2014/05/04
かぞえチャオ!Ver.1.63では、ここみチャオ!Ver.1.63を使用してください。

自動実行ファイル保存で、自動実行時に読み込むシステムデータファイルを指定できるよう対応しました。
自動実行ファイル保存で、警告メッセージ表示オプションを、自動実行ファイルの先頭にセットするよう対応しました。
自動実行で、ここみチャオ!の結果ファイルを保存する場合、そのファイル名をモジュール別比較結果一覧に出力するよう対応しました。
DPI設定が96dpi(標準)以外のときに、結果表示画面レイアウトが崩れないよう対応しました。
自動実行ファイルロード後に確認メッセージを表示できるよう対応しました。
空行を総ステップ数としてカウントしないときに正常動作しないことがある不具合を修正しました。
カウント対象文字列に改行コード(デリミタ)がある場合、モジュールヘッダ切り出しができないことがある不具合を修正しました。
システム設定に自動実行のタブを追加して、自動実行関連の項目を集約しました。
ステップカウントの結果一覧に、コメント行と空行をカウントして表示できるモードを追加しました。
ステップ比較の結果出力に、変更前後のコメント行と空行の数を出力できるモードを追加しました。

機能詳細は、それぞれのリンク先を参照ください。
Ver.1.63の新機能についてはこちらを参照ください。
システムデータは、Ver.1.63β版以前のものがそのまま使用できます。
以前のシステムデータを使用する場合は、ZIPファイルより kazoeciao.exe、kazoeciao.chm のみ解凍してください。

[Ver.1.63β13] 2014/03/02
システムデータのロード、セーブに対応しました。
メイン画面のファイルメニューに「システムファイルを開く」「システムファイル保存」を追加しました。

かぞえチャオ!Ver.1.63システムファイルロードセーブ

これにより、システムデータ設定を一括変更できるようになりました。
対象拡張子もまとめて変更できます。

「システムファイルを開く」で、起動時の ciaosyst.dat 以外のファイルを開いた場合は、ツール終了時に ciaosyst.dat を更新しませんのでご注意ください。

[Ver.1.63β12] 2014/02/22
自動実行で、例外エラーが発生することがある不具合を修正しました。
比較対象決定時、日本語を含むパスがあると比較先が異常になることがある不具合を修正しました。
自動実行で、[AFTPATH]または[BFRPATH]のオプションのみで、フォルダやファイルの指定がない場合に、例外エラーが発生していました。
この不具合は、Ver.1.63β11の不具合です。
比較先が異常になる不具合は、フォルダ名の最初が同じで長さが異なる名前を、同じとみなしてしまうことがあり修正しました。
こちらの不具合は、以前のバージョンからの不具合です。

[Ver.1.63β11] 2014/02/15
自動実行ファイル保存で、自動実行の各種設定ができるよう対応しました。
ここみチャオ!の日時フォルダと結果一覧のファイル名の日時が同じになるよう対応しました。
自動実行の結果選択の種類を追加しました。
「自動実行ファイル保存」を選択すると、自動実行ファイルの各種設定を行う画面が表示されます。

かぞえチャオ!Ver.1.63自動実行ファイル設定

この画面で設定を行った後、保存ボタンを押すと、自動実行ファイル(*.cas)が作成できます。
自動実行の結果選択では、「すべて選択」「新規+修正元」「新規」「修正元」「修正」「流用」「削除」が選択できます。
「新規+修正元」を選択すると、変更のあったモジュールだけ抽出できます。

[Ver.1.63β10] 2014/02/08
自動実行ファイル保存で、登録済みファイルのフォルダを保存できるよう対応しました。
「自動実行ファイル保存」を選択すると、登録済みファイルのファイル名を保存するか、フォルダを保存するか選択する画面が表示されます。

かぞえチャオ!Ver.1.63自動実行ファイル保存

この画面で、項目にチェックすると、登録済みファイルのフォルダが保存されます。
チェックしなかった場合は、登録済みのファイル名が保存されます。

[Ver.1.63β9] 2014/02/02
ファイルメニューに、「自動実行ファイルを開く」「自動実行ファイル保存」を追加しました。
ここみチャオ!の連続実行機能を追加しました。
かぞえチャオ!自動実行で、ここみチャオ!の連続実行に対応しました。
「自動実行ファイルを開く」で、自動実行ファイルを開くと、自動実行ファイルの記述にしたがって、ファイル登録→処理実行→結果保存を自動で実行します。
「自動実行ファイル保存」では、現在登録されているファイル一覧を、自動実行ファイルとして保存します。
自動実行、結果保存に関しては、エディタを使って、このファイルに追記してください。

かぞえチャオ!Ver.1.63ファイルメニュー

結果一覧で複数の項目を選択した状態で、ここみチャオ!を起動すると、詳細結果保存先パスの入力の後、ここみチャオ!が連続実行されます。
ここみチャオ!の詳細結果が、指定した保存先にファイルとして出力されます。
現在の日付時間フォルダを保存先に作成して、その中に詳細結果ファイルを出力することもできます。

かぞえチャオ!Ver.1.63ここみチャオ!連続実行設定

かぞえチャオ!Ver.1.63ここみチャオ!連続実行中

ここみチャオ!の詳細結果ファイルは、「00000001.html」のように、かぞえチャオ!の結果一覧の番号でファイル化されます。

自動実行オプションに、ここみチャオ!結果保存先と、ここみチャオ!自動保存モードを指定するオプションを追加しました。

[COCOPATH]
F:\tmp
[COCOAUTO]
1

[COCOPATH]には、ここみチャオ!の結果を保存するフォルダパス名を指定てください。
[COCOAUTO]は、自動保存モードです。
0を指定すると、保存先が指定されていても自動保存しません。
1を指定すると、保存先が指定されている場合、保存先に自動保存します。
2を指定すると、保存先が指定されている場合、保存先に日付時間フォルダを作成して、そのフォルダに自動保存します。

[Ver.1.63β8] 2013/12/14
JISコードを含むファイルで空白を無視してカウントした場合、ステップ数が異常になることがある不具合を修正しました。
この対応により、空白を削除する処理を全面的に見直しました。

[Ver.1.63β7] 2013/12/01
空白を無視してカウントする場合、全角空白も無視してカウントできるよう対応しました。
空白を無視しないでカウントする場合、空白だけの行を空行と認識していた不具合を修正しました。
この不具合は、以前のバージョンからの不具合です。

[Ver.1.63β6] 2013/09/23
DPI設定が96dpi(標準)以外の場合、起動時にレイアウトが一部崩れる旨のメッセージが連続表示される不具合を修正しました。

[Ver.1.63β5] 2013/09/21
コメント率を含むステップ比較結果を出力したときに、ステップ数が異常になることがある不具合を修正しました。
システム設定の「その他」タブで
「総ステップ、実ステップ数に、コメント率を加えて出力する」
をチェックした状態で、変更後のモジュールがない比較結果をファイルに出力すると、変更前総ステップ数、変更前実ステップ数、変更前コメントの数値が異常になっていました。

DPI設定が96dpi(標準)以外の場合、レイアウトが一部崩れる旨のメッセージを起動時に表示するよう対応しました。
WindowsのDPI設定が96dpi(標準)以外の場合は、結果一覧や詳細結果表示のレイアウトが崩れます。
正しく表示するには、WindowsのDPI設定を96dpi(標準)にしてください。

コマンドラインで自動実行ファイルを指定できるよう対応しました。
kazoeciao /atest001.cas
kazoeciao /aC:\TEST\test001.cas
/a の後に、自動実行ファイルのパスとファイル名を指定します。
ファイル名だけの場合は、kazoeciao.exeがあるフォルダにあるファイルが対象となります。
システム設定の自動実行ファイルよりも、コマンドラインで指定したファイルが優先されます。

[Ver.1.63β4] 2013/08/25
自動実行オプションに、結果選択モードと文字列検索結果選択モードを追加しました。

自動実行ファイルに、
[SCHSLCT]
1
[RSLSLCT]
1
を追記すると、特定の結果を選択してから、結果を保存します。
オプションがない場合は、従来どおり、すべて選択して結果を保存します。

[SCHSLCT]は、文字列検索結果が1以上の結果を選択するか、すべての結果を選択するかを指定します。
[RSLSLCT]は、ステップ比較で、新規または修正元ステップ数が1以上の結果を選択するか、すべての結果を選択するかを指定します。

[Ver.1.63β3] 2013/08/14
自動実行オプションに、文字列検索モードと文字列検索ファイルパス指定を追加しました。

自動実行ファイルに、
[SCHMODE]
1
[SCHPATH]
C:\test001\schword.txt
を追記すると、schword.txtに設定されている文字列をサーチしてから、結果を保存します。

[SCHMODE]の設定値は下記のとおりです。
1:全コード対象
2:コメント除外
3:全コード対象(単語検索)
4:コメント除外(単語検索)

キーワード指定ファイルには、検索する文字列を1行ずつ記述してください。
なお、結果保存の指定がない場合は、文字列を検索しません。

[Ver.1.63β2] 2013/08/03
変更モジュールの未変更箇所を流用ステップ数としてカウントしないときに、モジュール外の未変更箇所を流用ステップ数としてカウントできるよう対応しました。

かぞえチャオ!Ver.1.63システム設定

システム設定のステップ比較タブに設定項目を追加しました。
「変更モジュール未変更箇所を流用ステップ数としてカウントしない」ときに選択できます。

[Ver.1.63β1] 2013/07/07
拡張子個別情報にファイル登録を除外する文字列を指定できるオプションを追加しました。
自動実行で警告メッセージを表示させないモードを追加しました。

拡張子個別情報ファイルに、
[NOADDFILE]
1
designer.cs
を追記すると、designer.csを含むファイルは登録されません。(大文字小文字の区別はなし)
最大8個の文字列を登録できます。

自動実行ファイルに、
[MSGMODE]
1
を追記すると、自動実行中にエラーが発生しても、警告メッセージを出さずに処理を継続できます。
0を指定した場合や省略した場合は、従来どおりの動作となります。


かぞえチャオ!Ver.1.62以前のバージョンアップ履歴はこちらです。
過去の更新内容は、ダウンロードファイルのreadme.txtを参照してください。

かぞえチャオ!のアイコンは、アンの小箱 のフリー素材を使用させていただいています。

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